アニメ「アカメが斬る!」あらすじ

主人公の剣士タツミは帝国の過度な重税や規制に苦しむ故郷で田舎村を救うために、帝国中心にて稼ぎと偉業をたてるため仲間3人で旅にでる。その途中で仲間とは逸れてしまい、1人帝国に到着、お金もなく途方にくれているところを、一人の優しい少女と富豪一家に救われる。どこからどう見ても優しくお金持ちのその一家は、お金も身分も何もないタツミに対して存分に優しく接し、信用しきっていたタツミではあるが、何とこの一家には秘密の趣味があった。困っている人てを助けたように見せかけて、非道な殺し方をし、それを娯楽として楽しむのだ。この闇の趣味は世間には知られていない。世間に知られているのは優しくて温厚な素敵な富豪一家。だが、突如この一家が殺される。本編の主軸、殺し屋集団「ナイトレイド」だ。世間ではナイトレイドは殺し屋として富豪や帝国の重要人物を殺す殺戮非道集団として指名手配されている。しかし、本当の正体は、罪のない身分や権力もない弱者が、権力とお金で人を支配する非道無人な奴から、虐げられ殺されていくのを救う集団だったのだ。タツミと一緒に村を出た仲間2人はこの富豪一家に残虐な殺され方をされていた。帝国の潤った順風満帆に見える人々の暮らしは偽りで、見えない権力により残虐な死が見えないところで起こっているのをタツミは知る。帝国を裏の顔を知ったタツミは、それを闇から成敗するナイトレイドの一員となり、帝国の闇を払拭、そして帝国滅亡を求め、様々なミッションを行っている区。

アニメ「アカメが斬る!」感想

ナイトレイドのメンバー1人1人にとにかく感情移入してしまいます。アニメの絵質からは想像できないほど、ダークファンタジー要素が強く、重要キャラもばたばたと死んでいきます。ナイトレイメンバー各々に深い過去と個性、そして生死を共にする日々と帝国に対する恨みと強い思いと…回数を重ねるごとにメンバー各々への愛が強まり、気づくとすっかりナイトレイドのファンになってます。可愛い女性のキャラが多く、なのに戦うとめっちゃ強い。そのギャップが爽快です。中でも主人公のアカメはクールビューティで一撃必殺の剣使いで戦いシーンは息をのみます。また、最強最悪の冷酷軍人のエスデス。女性キャラですが誰もが凍り付く、氷を操る将軍です。ぶっとんだ冷酷非道の考え方と氷を使った戦い方は綺麗で圧巻です。可愛い絵質からは想像できない迫力満点の戦いシーンと、残虐なダークファンタジーのストーリーで、続きが気になること間違いなしの作品です。